有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比5億5千万円(0.8%増)増加の690億8千5百万円となりました。この主な要因は、以下のとおりであります。2019/06/27 10:54
流動資産合計は、期末完成引渡し工事の減少等による完成工事未収入金の減少があったものの、現金預金の増加等により、前事業年度末比4億9百万円(0.9%増)増加の456億3千2百万円となりました。
また、固定資産合計は、投資有価証券の購入等による投資その他の資産の増加等により、前事業年度末比1億4千1百万円(0.6%増)増加の234億5千3百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/06/27 10:54
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」339,469千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」339,875千円と相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が339,469千円減少しております。