売上高
連結
- 2015年12月31日
- 1億5503万
- 2016年12月31日 +1.67%
- 1億5762万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/03 15:02
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが中核事業としている建設業界におきましては、人手不足が一段と強まりつつあるものの、受注単価の改善が進み負荷工事が減少したこと、建設資材・労務費の騰勢傾向もほぼ沈静化したことなどから、大手を中心に過去最高益を更新する企業も多く、事業環境は総じて堅調に推移しました。しかしながら、一方では当社グループが事業基盤としている地方圏におきましては、民間設備投資に慎重さが見え始めているほか、とりわけ今期に入り公共土木工事の落ち込みが顕在化するなど今後の事業環境は楽観視できない状況も生じつつあります。2017/02/03 15:02
このような環境下にあって、当社グループの連結業績は、売上高につきましては27,241百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。損益面では、主に工事採算が向上したことにより、営業利益1,270百万円(前年同四半期比50.1%増)、経常利益1,394百万円(前年同四半期比61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益969百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。