- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
債権は、請負工事契約に関する履行義務の充足に伴い、受け取る対価に対する権利のうち無条件のもの(対価に対する法的な請求権)であります。
債権は、中間連結貸借対照表において「受取手形・完成工事未収入金等」に含めております。
2 契約資産
2023/12/25 9:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ、35億8千万円減少して346億2千万円になりました。
流動資産は、未成工事支出金等が15億9千万円増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が61億9千万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ43億3千万円減少の212億円となりました。
固定資産は、有形固定資産及び無形固定資産にて2億1千万円増加、投資その他の資産は、投資有価証券の時価評価の上昇等により5億2千万増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7億4千万円増加の134億2千万円となりました。
2023/12/25 9:45- #3 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、現金は注記を省略しており、預金、受取手形・完成工事未収入金等、支払手形・工事未払金等並びに短期借入金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2023年3月31日)
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