四半期報告書-第107期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/05 14:16
【資料】
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【項目】
37項目
(企業結合等関係)
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、中央電氣建設株式会社の株式を取得して完全子会社化することを決議し、2022年6月1日に株式を取得しました。本件株式取得に伴い、中央電氣建設株式会社の子会社である株式会社電友社が当社の孫会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中央電氣建設株式会社
事業の内容 送電線工事
② 企業結合を行った主な理由
中央電氣建設株式会社は徳島県を中心にして、主に鉄塔建替、電線張替等の送電工事で多くの実績を残しており、主要顧客である四国電力送配電株式会社からも高い評価を得ております。また、同社が保有する多くの資格技術者、高所作業員、主要顧客とのリレーションを活用し、共同営業体制や工事施工要員の人材交流等、当社の東北送電事業本部、電力インフラ本部及び子会社の株式会社岩井工業所とのシナジー効果が期待できると判断し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2022年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得することによるもの。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金101,000千円
取得原価101,000千円

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 12,526千円
(5)負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれんの金額
66,839千円
② 発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しています。

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