四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社の株式を取得して完全子会社化することを決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社
事業の内容 送電線工事
② 企業結合を行った主な理由
両社は徳島を中心にして、主に鉄塔建替、電線張替等の送電工事で多くの実績を残しており、主要顧客である四国電力送配電株式会社からも高い評価を得ていることに加え、両社が保有する多くの資格技術者、高所作業員、主要顧客とのリレーションを活用し、共同営業体制や工事施工要員の人材交流等、当社の東北送電事業本部、電力インフラ本部及び子会社の株式会社岩井工業所とのジナジー効果が期待できると判断し両社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2022年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得することによるもの。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社の株式を取得して完全子会社化することを決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中央電氣建設株式会社及び株式会社電友社
事業の内容 送電線工事
② 企業結合を行った主な理由
両社は徳島を中心にして、主に鉄塔建替、電線張替等の送電工事で多くの実績を残しており、主要顧客である四国電力送配電株式会社からも高い評価を得ていることに加え、両社が保有する多くの資格技術者、高所作業員、主要顧客とのリレーションを活用し、共同営業体制や工事施工要員の人材交流等、当社の東北送電事業本部、電力インフラ本部及び子会社の株式会社岩井工業所とのジナジー効果が期待できると判断し両社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2022年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得することによるもの。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 120,000千円 |
| 取得原価 | 120,000千円 |