売上高
個別
- 2014年6月30日
- 9852万
- 2015年6月30日 +212.49%
- 3億788万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 9:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2015/08/11 9:56
※ 当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中していること、また、工事原価が第3四半期会計期間以降に多く発生する傾向があることにより、第1及び第2四半期会計期間における売上高に比べ、第3及び第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/08/11 9:56
当第1四半期累計期間の受注高は、引き続きインフラ整備案件が堅調に推移し、前年同期とほぼ同水準の2,739百万円となりました。売上高は、期首より港湾関係を中心とした繰越大型工事の完成・消化が進み、前年同期に比べ648百万円増の1,934百万円となりました。この結果、受注残高は前年同期に比べ180百万円減の2,843百万円となりました。
損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から当第1四半期累計期間の経常損失は131百万円、四半期純損失は93百万円となりましたが、前年同期と比べ、売上増に伴い、それぞれ114百万円、75百万円の損失減となりました。