有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の受注高は、引き続きインフラ整備案件が堅調に推移し、前年同期とほぼ同水準の2,739百万円となりました。売上高は、期首より港湾関係を中心とした繰越大型工事の完成・消化が進み、前年同期に比べ648百万円増の1,934百万円となりました。この結果、受注残高は前年同期に比べ180百万円減の2,843百万円となりました。2015/08/11 9:56
損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から当第1四半期累計期間の経常損失は131百万円、四半期純損失は93百万円となりましたが、前年同期と比べ、売上増に伴い、それぞれ114百万円、75百万円の損失減となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。