売上高
個別
- 2014年12月31日
- 7億5935万
- 2015年12月31日 +11.8%
- 8億4898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/09 9:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/09 9:51
※ 当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中しているため、第1及び第2四半期会計期間における売上高に比べ、第3及び第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。
当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/02/09 9:51
当第3四半期累計期間におきましては、港湾施設を中心としたインフラ再点検、維持保全への関心は依然強く、防食需要は底堅く推移したものの、大型工事の一巡から出件ペースは緩やかとなりました。こうした状況のなか、開発製品の海生生物付着防止(防汚)の大型工事獲得のほか、引き続き技術力を生かした提案営業に努めました。結果、受注高は前年同期に比べ948百万円減の8,707百万円となりましたが、期首の受注残高が前事業年度に比べ485百万円多かったことから、売上高は前年同期に比べ253百万円増の6,868百万円となりました。
損益面では、売上高及び利益が第4四半期会計期間に集中する事業特性から、当第3四半期累計期間の経常利益は54百万円(前年同期は106百万円)となり、四半期純利益は23百万円(前年同期は56百万円)となりました。