有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におきましては、港湾施設を中心としたインフラ再点検、維持保全への関心は依然強く、防食需要は底堅く推移したものの、大型工事の一巡から出件ペースは緩やかとなりました。こうした状況のなか、開発製品の海生生物付着防止(防汚)の大型工事獲得のほか、引き続き技術力を生かした提案営業に努めました。結果、受注高は前年同期に比べ948百万円減の8,707百万円となりましたが、期首の受注残高が前事業年度に比べ485百万円多かったことから、売上高は前年同期に比べ253百万円増の6,868百万円となりました。2016/02/09 9:51
損益面では、売上高及び利益が第4四半期会計期間に集中する事業特性から、当第3四半期累計期間の経常利益は54百万円(前年同期は106百万円)となり、四半期純利益は23百万円(前年同期は56百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。