売上高
個別
- 2015年6月30日
- 3億788万
- 2016年6月30日 -31.67%
- 2億1038万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/09 9:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2016/08/09 9:09
※ 当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中していること、また、工事原価が第3四半期会計期間以降に多く発生する傾向があることにより、第1及び第2四半期会計期間における売上高に比べ、第3及び第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/08/09 9:09
当第1四半期累計期間の受注高は、前年同期に比べ322百万円減の2,416百万円となりましたが、港湾インフラ維持・補修案件は引き続き底堅く推移しました。売上高は、期を跨ぐ大型工事の進捗が期初より大きく寄与した前年同期に比べ606百万円減の1,328百万円となりましたが、受注残高は前年同期に比べ248百万円多い3,092百万円となりました。
損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第1四半期累計期間の経常損失は314百万円(前年同期は131百万円の損失)となり、四半期純損失は226百万円(前年同期は93百万円の損失)となりました。