有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におきましては、引き続き港湾インフラ整備案件が堅調に推移し、受注高は前年同期と同水準の8,695百万円となりました。売上高は、6,588百万円と工事の立ち上がりが早かった前年同期と比べ279百万円の減となりましたが、受注残高は期首より2,106百万円増、前年同期末に比べ231百万円増の4,110百万円を確保しております。2017/02/07 9:14
損益面では、効率的な工事消化やコストダウンによる収益向上に努め、当第3四半期累計期間の経常利益は102百万円(前年同期は54百万円)となり、四半期純利益は55百万円(前年同期は23百万円)となりました。売上高及び利益が第4四半期会計期間に集中する事業特性から、業績予想の確実な達成を図ってまいります。
セグメント別の概況は以下のとおりです。