売上高
個別
- 2016年12月31日
- 5億5369万
- 2017年12月31日 +99.86%
- 11億663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/06 12:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/06 12:20
※ 当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中しているため、第1、第2及び第3四半期会計期間における売上高に比べ、第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/06 12:20
当第3四半期累計期間におきましては、引き続き港湾インフラ整備案件が活発に出件され、受注高は、前年同期に比べ591百万円増の9,287百万円となりました。売上高は、防汚の大型工事売上が抜けるなど陸上部門の減はあったものの、港湾関連のRC売上が伸び、前年同期に比べ153百万円増の6,742百万円となりました。受注残高は、前年同期末に比べ200百万円多い4,311百万円を確保しております。
損益面では、売上高及び利益が第4四半期会計期間に集中する事業特性から、当第3四半期累計期間は、105百万円の経常損失(前年同期102百万円の利益)、86百万円の四半期純損失(前年同期55百万円の利益)となりました。原材料価格の上昇や労務費の増加などのコストアップ要因もあり、経常損益は、利益率の高い大型案件の完成が多かった前年同期に比べ207百万円の減益となりました。