有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間につきましては、港湾、RC及び地中事業案件を中心に堅調に出件され、受注高は前年同期に比べ1,124百万円増の8,366百万円となり、売上高は同410百万円増の5,034百万円となりました。受注残高は期首より3,331百万円増の6,350百万円となりました。2022/11/08 9:33
損益面は、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性に加え、主要原材料及びエネルギーコストの高騰影響、本社移転に伴う一過性の経費により、当第2四半期累計期間では198百万円の経常損失(前年同期は41百万円の利益)、151百万円の四半期純損失(前年同期は19百万円の利益)となりました。
各セグメントの概況は以下のとおりです。