- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の3,667千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/12/26 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の420千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,871,038千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメン ト間消去等であります。
全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(関係会社株式)等であ
ります。
(3) 減価償却費の3,667千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、リアルエステート部門の急速な成長により、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、本社費用の配賦方法を変更いたしました。なお前連結会計年度のセグメント情報は影響が微細なため、従前の算定方法に基づき算定しておきます。2016/12/26 11:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/26 11:23- #4 新株予約権等の状況(連結)
(注)1.本新株予約権の権利行使の条件として、以下①、②及び③に掲げる条件にそれぞれ合致した場合にのみ権利行使を行うことができる。
① 新株予約権者は、当社が開示した平成28年9月期における有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、営業利益が60百万円を超過している場合にのみ、新株予約権者が付与された新株予約権のうち1/3(端数切捨て)を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
② 新株予約権者は、当社が開示した平成29年9月期における有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、営業利益が100百万円を超過している場合にのみ、新株予約権者が付与された新株予約権のうち1/3(端数切捨て)を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
2016/12/26 11:23- #5 業績等の概要
(建設事業)
建設事業におきましては、順調に工事が進捗し売上高・営業利益ともに増加しております。この結果、売上高14億96百万円(前年同期売上高14億48百万円)、営業利益35百万円(前年同期営業利益21百万円)となりました。
(リアルエステート事業)
2016/12/26 11:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ3億63百万円増加し、1億80百万円となりました。
主な要因は、売上高の増加による影響があげられます。
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