1783 fantasista

1783
2026/04/30
時価
104億円
PER 予
37.48倍
2010年以降
赤字-198.25倍
(2010-2025年)
PBR
1.63倍
2010年以降
0.1-4.37倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.34%
ROA 予
2.98%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2億14百万円増加し、66億16百万円となりました。純資産増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益2億90百万円の計上などによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ89百万円増加し、26億76百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は39億76百万円(前年同期17億32百万円 資金の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益7億42百万円、棚卸資産の増加62億45百万円、仕入債務の増加13億71百万円などです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は7億6百万円(前年同期2億30百万円 資金の減少)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出83百万円、定期預金の預入による支出1億50百万円などです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は47億71百万円(前年同期6億55百万円 資金の減少)となりました。主な要因は、短期借入れによる収入44億59百万円、短期借入金の返済による支出13億83百万円、長期借入金による収入14億25百万円などです。
当社グループは、主に営業活動から得られるキャッシュ・フローのほか、外部からの資金調達については、社債の発行及び金融機関からの融資等により実施しております。
(生産、受注及び販売の実績)
(1) 受注実績
該当事項はありません。
(2) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
前年同期比(%)
リアルエステート事業(千円)8,406,180△14.7
ヘルスケア事業(千円)380,889△46.2
不動産コンサルティング事業(千円)18,970△18.7
合計(千円)8,806,039△16.8
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。その内容等については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績」をご参照願います。
3.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合
相手先前連結会計年度当連結会計年度
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
バタフライ株式会社3,952,91637.3--
株式会社カシワバラ・グラウンド3,136,64129.6--
株式会社日進--3,506,05639.8
株式会社プレジャーズコーポレーション--1,234,75314.0
4.主な相手先別の販売実績のうち、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しております。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
当社グループは2022年9月期以前の赤字体質からの脱却のため、経営のリストラを積極推進し収益体質への転換を進め、前連結会計年度においてⅤ字回復により黒字化を達成し、当連結会計年度において2期連続で黒字を確保するに至りました。経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 当連結会計年度の経営成績に関する分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度より17億79百万円減少し、連結売上高88億6百万円(前年同期比16.8%減)となりました。その主な要因は販売用不動産の販売の期ずれによるものです。
なお、当連結会計年度末の販売用不動産残高は79億97百万円と前連結会計年度末の約5.2倍となっており、次期連結会計年度売上には大きく貢献できるものと考えております。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度より8億1百万円減少し、営業利益7億1百万円(前年同期比53.3%減)となりました。その主な要因は、減収による売上総利益の減益の影響に加え、沖縄案件などの天候不順等による開発期間の長期化や当連結会計年度に販売成立した案件の利益率がやや低めだったことなどによる売上総利益の減少によるものです。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度より8億12百万円減少し、経常利益6億64百万円(前年同期比55.0%減)となりました。その主な要因は、営業利益の減益の影響によるものです。
④親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より7億62百万円減少し、2億90百万円(前年同期比72.4%減)となりました。その主な要因は、経常利益の減益の影響によるものです。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 事業等のリスク」をご参照ください。
(3) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度末に比べて66億69百万円増加し、142億15百万円となりました。流動資産は63億43百万円増加し、124億15百万円となりました。固定資産は3億25百万円増加し、17億99百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は現金及び預金の増加2億9百万円、商品の減少2億39百万円減、販売用不動産の増加64億83百万円によるものです。
固定資産の増加の主な内訳はのれんの減少3億28百万円、建物及び構築物の増加1億29百万円、土地の増加1億94百万円、建設仮勘定の増加4億42百万円、繰延税金資産の減少1億65百万円などによるものです。
② 負債
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度末に比べて64億54百万円増加し、75億98百万円となりました。
流動負債は57億27百万円増加し、67億80百万円となりました。固定負債は7億27百万年増加し、8億17百万円となりました。
流動負債の増加の主な内訳は、買掛金の増加13億71百万円、短期借入金の増加33億49百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少1億58百万円、1年内償還予定増加社債の増加8億50百万円などによるものです。
固定負債の増加の主な内訳は、長期借入金の増加7億19百万円などによるものです。2024/12/25 16:44
#2 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/12/25 16:44
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)
1株当たり純資産37円19銭38円90銭
1株当たり当期純利益6円21銭1円71銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/12/25 16:44

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