四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
有報資料
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。なお、文中の将来に関する事項は本書提出日現在において判断したものです。
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の末日において、第三者割当増資及び新株予約権発行により23億7百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。
また、第1四半期連結会計期間において、不動産コンサルティング事業とマンション用の土地開発事業に強みを持つNC MAX WORLD株式会社(以下、「NCMW社」という。)の発行済株式の49%を取得し、NCMW社の取締役会の過半数を当社の役職員が兼務就任することで連結子会社とし、当第2四半期連結会計期間において完全子会社化したことにより、当社グループの更なる事業拡大を図ってまいります。
以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高98億3百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益12億10百万円(前年同期比261.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでおります。
従いまして、当第2四半期連結累計期間の末日において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の末日において、第三者割当増資及び新株予約権発行により23億7百万円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。
また、第1四半期連結会計期間において、不動産コンサルティング事業とマンション用の土地開発事業に強みを持つNC MAX WORLD株式会社(以下、「NCMW社」という。)の発行済株式の49%を取得し、NCMW社の取締役会の過半数を当社の役職員が兼務就任することで連結子会社とし、当第2四半期連結会計期間において完全子会社化したことにより、当社グループの更なる事業拡大を図ってまいります。
以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高98億3百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益12億10百万円(前年同期比261.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでおります。
従いまして、当第2四半期連結累計期間の末日において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。