当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億2209万
- 2014年3月31日 -18.35%
- 13億2443万
個別
- 2013年3月31日
- 16億289万
- 2014年3月31日 -19.91%
- 12億8379万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、震災復興需要により公共投資は堅調に推移し、民間投資については持ち直しがみられるものの、労務需給がひっ迫するなど収益確保を圧迫させる要因が顕在化し、厳しい状況が続いた。2014/06/20 10:31
このような中、当社グループは長期にわたり健全な企業として継続するために「組織の強化」「人材の育成」「仕組みの整備」に主眼を置いて、「安全」・「品質」の提供にこだわり、経営基盤の整備を積極的に図ってきたことで、様々な施設の建設工事の受注や技術ブランド力の構築など一定の成果が見られた。その結果、売上高105,663百万円(前連結会計年度比5.1%増)、売上総利益7,581百万円(前連結会計年度比2.4%増)、経常利益は2,453百万円(前連結会計年度比6.8%減)、当期純利益は1,324百万円(前連結会計年度比18.4%減)となった。
セグメントの業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2014/06/20 10:31
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末比1,433百万円増加の44,209百万円となった。増加の主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が前連結会計年度末比1,247百万円増加したことによるものである。
(3) 経営成績の分析 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社である株式会社ジェイアール西日本ビルトは当連結会計期間より決算日を12月31日から3月31日に変更している。この決算期変更に伴い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期変更した連結子会社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高は3,743,815千円、営業利益は123,240千円、経常利益は126,405千円、税金等調整前当期純利益は126,395千円、当期純利益は58,591千円である。2014/06/20 10:31 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 10:31
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していない。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 3,314.67円 3,426.22円 1株当たり当期純利益 126.89円 103.61円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。