退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4億1851万
- 2014年9月30日 -36.64%
- 2億6519万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/12/10 10:14
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が80百万円減少し、利益剰余金が52百万円増加している。また、当中間連結会計期間の営業損失は8百万円増加し、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ8百万円減少している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時に全額費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている。
③小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2014/12/10 10:14