経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億363万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 11億8818万
個別
- 2014年9月30日
- 5999万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 10億8861万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、依然として技術労働者不足等の問題は残るものの、民間設備投資においては持ち直しの動きがみられ、受注環境については堅調に推移した。2015/12/10 9:05
このような中、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高43,202百万円(前中間連結会計期間比8.1%増)、売上総利益3,499百万円(前中間連結会計期間比45.0%増)となり、経常利益は1,188百万円(前中間連結会計期間比1,046.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は715百万円(前中間連結会計期間は63百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、積極的な受注活動により、完成工事高の確保及び完成工事総利益率の向上を経営の重点目標としている。また、販売費及び一般管理費を削減し、営業利益を高める経営に取組んでいる。2015/12/10 9:05
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間比3,234百万円増加の43,202百万円、営業損益は前中間連結会計期間比1,099百万円増加し977百万円の営業利益、経常利益は前中間連結会計期間比1,084百万円増加の1,188百万円、親会社株主に帰属する中間純損益は前中間連結会計期間比779百万円増加し、715百万円の親会社株主に帰属する中間純利益となった。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析