- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 9:45- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
当社グループの売上高は通常の営業形態として主に第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、第1四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。
2016/08/12 9:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループと関係が深い建設業界におきましては、引き続き、建設需要の拡大に伴う資機材価格や労務費の高止まりの影響等がある中で、企業収益の改善等を背景に民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、特に東北地方の被災地におきましては、今年度から5年間の「復興・創生期間」がスタートし、復興の出口が見え始めてきている中で、震災復興需要を含む公共投資は、緩やかな減少傾向を辿るなど、総じて厳しい受注環境で推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は、41億44百万円(前年同期比 32.6%減)、売上高は、27億69百万円(前年同期比 17.1%減)、繰越高は、121億71百万円(前年同期比 17.3%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、2億29百万円(前年同期比 27.4%増)、経常利益は、2億55百万円(前年同期比 29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、59百万円(前年同期比 43.3%増)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。
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