営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億8022万
- 2016年6月30日 +27.4%
- 2億2959万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/12 9:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △105,326 四半期連結損益計算書の営業利益 180,226
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/12 9:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △102,733 四半期連結損益計算書の営業利益 229,599 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループと関係が深い建設業界におきましては、引き続き、建設需要の拡大に伴う資機材価格や労務費の高止まりの影響等がある中で、企業収益の改善等を背景に民間設備投資に持ち直しの動きがみられるものの、特に東北地方の被災地におきましては、今年度から5年間の「復興・創生期間」がスタートし、復興の出口が見え始めてきている中で、震災復興需要を含む公共投資は、緩やかな減少傾向を辿るなど、総じて厳しい受注環境で推移いたしました。2016/08/12 9:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は、41億44百万円(前年同期比 32.6%減)、売上高は、27億69百万円(前年同期比 17.1%減)、繰越高は、121億71百万円(前年同期比 17.3%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、2億29百万円(前年同期比 27.4%増)、経常利益は、2億55百万円(前年同期比 29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、59百万円(前年同期比 43.3%増)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。