- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 15:32- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
当社グループの売上高は通常の営業形態として主に第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、第3四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。
2018/02/14 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループと関係が深い建設業界、特に東北地方の被災地におきましては、復興の新たなステージを迎えている中、引き続き、資機材価格や建設労働者不足による労務費の高止まり等の影響が顕在化し、震災復興需要を含む公共投資は緩やかな減少傾向を辿るなど、民間建設投資とともに価格競争による厳しい受注環境で推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、135億42百万円(前年同期比 5.0%減)、売上高は、建築事業における大型物件の影響により、138億18百万円(前年同期比 39.8%増)、繰越高は、147億70百万円(前年同期比 2.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、13億98百万円(前年同期比 61.9%増)、経常利益は、14億38百万円(前年同期比 61.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億6百万円(前年同期比 81.1%増)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。
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