有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、民間住宅投資は、新設住宅着工戸数は持ち家については減少しているものの、貸家は増加傾向にあり、総じて底堅く推移しておりますが、資機材価格高騰や労務の逼迫の影響による建設コストの増加が懸念されることから、動向を注視する必要があります。2023/02/09 9:02
当第3四半期連結累計期間の受注高は258,476百万円(前年同期比12.4%増)と堅調に推移し、売上高は203,647百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は6,871百万円(前年同期比1.1%増)、経常利益は7,060百万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて0.6%減の4,096百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。