メルディアDC(1739)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設請負事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年9月30日
- 1億4693万
- 2023年9月30日 -27.25%
- 1億688万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/11/10 15:36
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 建設請負事業 不動産販売事業 戸建分譲事業 売上高
- #2 事業等のリスク
- これらの事象により、当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当該事象又は状況を解消又は改善するための対応策については、取引金融機関からの支援を受けるため、小池信三氏に対し当社株式の売却を求めてまいります。また、財務状況については、工事竣工などにより多額のキャッシュインが見込まれる中、用地仕入れを厳選し、支出を抑制するなどの施策を実施することで、引き続き安定化を図ってまいります。また、必要に応じて、グループファイナンスを活用するなどにより、さらなる安定化に努めてまいります。2023/11/10 15:36
勧告事案発生後、現時点では、建設請負事業における受注状況や下請業者との取引、不動産販売事業における購入者に対するローン審査、戸建分譲事業における下請業者との取引及び販売活動や住宅ローン審査について大きな影響は無く、金融機関との取引以外については、本件事象が及ぼす影響は軽微と考えております。
これらの結果、当面の資金繰りについては問題がなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 15:36
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 建設請負事業 不動産販売事業 戸建分譲事業 一時点で移転される財 68,690 2,275,638 1,128,311 3,472,641
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2023/11/10 15:36
(建設請負事業)
総合建設事業の一般建築請負につきましては、前事業年度までに受注した大型請負案件の工事は概ね計画通りに進捗しました。