売上高
個別
- 2020年9月30日
- 8億510万
- 2021年9月30日 +54.05%
- 12億4030万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)2022/02/09 15:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社事業の性質上、物件の竣工時期や契約上の引渡時期により、四半期ごとの業績が大きく変動する傾向にあります。そのため、他の四半期の業績と比較した場合、必ずしも均一にならず、各四半期の業績の偏重の度合は過年度の四半期業績と同様になるとは限りません。当期においては、総合建設事業におけるマンション販売及び不動産事業について、第4四半期会計期間に偏重することを見込んでおります。当第1四半期累計期間においては、当該影響を織り込んだ計画通りに進捗いたしました。2022/02/09 15:51
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は5,658,564千円(前年同期比2.6%減)、営業利益は192,749千円(同36.0%減)、経常利益は152,792千円(同61.3%減)、四半期純利益は99,765千円(同60.5%減)となり、概ね当初計画通りに進捗いたしました。
なお、売上高の減少幅に比べ、営業利益が大きく減少しております。これは主に、総合建設事業において、前第1四半期累計期間でワンルームマンションを81戸引渡しており(当第1四半期累計期間は引渡しなし)業績に寄与していたことや、不動産賃貸管理事業において、利益率の高い収益物件を売却したことに加え、一部収益物件の運営経費が一時的に増加したためであります。また営業利益の減少幅に比べ、経常利益及び四半期純利益が大きく減少しているのは、前第1四半期累計期間に過年度分の消費税還付、新型コロナウイルス感染症に関する政府からの助成金などを営業外収益として計上したためであります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- ①株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(中間決算及び本決算を含む。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表の純資産合計金額を2018年8月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、(ⅱ)連結損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2018年8月期本決算及び2019年8月期中間決算の2期とする。)で損失としないこと。2022/02/09 15:51
②株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表における在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月以下に維持し、(ⅱ)連結貸借対照表における純資産合計金額を348億7500万円以上に維持し、(ⅲ)連結貸借対照表及び損益計算書における当該決算期を含む過去3期の「EBITDA平均値」を0を超えた数値とし、且つ、(ⅳ)連結貸借対照表及び損益計算書における「NDE比率」を8以下に維持すること。
(3)長期借入金のうち、株式会社三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするコミット型シンジケートローン契約(借入金残高1,248,000千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。