営業外収益
個別
- 2021年3月31日
- 1億8283万
- 2022年3月31日 -47.42%
- 9613万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績について、「戸建分譲事業」が好調に推移し、会社全体の業績に寄与いたしました。一方、「総合建設事業」の一般建築請負において、人件費や建築資材価格の高騰により利益率が減少しております。また、マンション分譲においては、今期販売計画の引渡時期が第4四半期会計期間に偏重しているため、前年同期と比較して当第3四半期累計期間の引渡件数が減少しております。さらに、「不動産事業」において、前期に販売した収益不動産のうち、利益率の高い物件が含まれていたため、前期のセグメント利益に寄与しておりました。これらの影響により、前年同期比で営業利益は減少しております。2022/05/11 15:31
また営業利益の減少幅に比べ、経常利益及び四半期純利益が大きく減少しているのは、前第3四半期累計期間に過年度分の消費税還付、新型コロナウイルス感染症に関する政府からの助成金などを営業外収益として計上しており、前第3四半期累計期間の業績に寄与していたためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更(連結)
- (四半期損益計算書関係)2022/05/11 15:31
前第3四半期累計期間において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「還付加算金」は、営業外収益の総額の100分の20以下であるため、第1四半期累計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「還付加算金」207千円、「その他」17,873千円は、「その他」18,081千円として組み替えております。