有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2022/11/11 16:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 建設請負事業 不動産販売事業 戸建分譲事業 売上高 外部顧客への売上高 3,108,193 2,429,884 1,128,311 6,666,389 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2022/11/11 16:11
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。(単位:千円) その他の収益 - 134,987 - 134,987 外部顧客への売上高 3,108,193 2,429,884 1,128,311 6,666,389 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2022年8月31日付け「子会社の異動を伴う株式取得及び特定子会社の異動に関するお知らせ」にて公表しました通り、当社は、京都エリアを商圏とする建都住宅販売株式会社を完全子会社化いたしました。これにより、京都エリアでの商品供給力を高めることに加え、当社及びグループ統一ブランド「メルディア」の浸透をより一層進めることで、戸建分譲事業及び当社全体の事業拡大・成長に努めてまいります。2022/11/11 16:11
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,666,389千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は380,624千円(同97.5%増)、経常利益は343,786千円(同125.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は237,334千円(同137.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- ①株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(中間決算及び本決算を含む。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表の純資産合計金額を2018年8月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、(ⅱ)連結損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2018年8月期本決算及び2019年8月期中間決算の2期とする。)で損失としないこと。2022/11/11 16:11
②株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表における在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月以下に維持し、(ⅱ)連結貸借対照表における純資産合計金額を348億7500万円以上に維持し、(ⅲ)連結貸借対照表及び損益計算書における当該決算期を含む過去3期の「EBITDA平均値」を0を超えた数値とし、且つ、(ⅳ)連結貸借対照表及び損益計算書における「NDE比率」を8以下に維持すること。
(3)長期借入金のうち、株式会社三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするコミット型シンジケートローン契約(借入金残高1,800,000千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。