- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,485,738 | 14,602,406 | 23,247,736 | 33,722,262 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 611,710 | 1,872,722 | 3,146,142 | 5,321,905 |
(注)1.当社は、第1四半期及び第3四半期については金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/06/25 14:48- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(ⅲ)財務目標
・連結売上高 450億円
・連結営業利益 45億円
2026/06/25 14:48- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
2026/06/25 14:48- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
株式会社オーテックサービス北関東
株式会社オーテックサービス東北及び株式会社オーテックサービス北関東は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2026/06/25 14:48- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
2026/06/25 14:48- #6 事業等のリスク
(3) 業績の季節的変動
当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として下半期に完成する工事の割合が高く、連結会計期間の上半期の売上高に比べて下半期に業績の偏重する季節的変動があります。
(4) のれんの減損に係るリスク
2026/06/25 14:48- #7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、建築物の自動制御システム及び放射冷暖房システムの設計・施工・メンテナンス(保守)並びに建設設備関連の管工機材及び環境関連機器の販売を通じて建物環境の快適性、利便性を図り、持続可能な社会に貢献することを基本理念としております。特に売上高の64.4%を占める環境システム事業においては、技能労働者の不足による受注上限があり、人的資本の拡大が価値創造につながると考えております。そのため当社の取り組む人材戦略においては、文理を問わない計画的な新卒採用のうえ、1年間の技術的講習や現場実習により、継続的な技能労働者の獲得を実施しております。
また、当社グループにおける従業員の給与、その他の給付の額及び内容については、業績を踏まえた労働組合との協議に基づき決定しており、継続的な定期昇給を実施しております。この結果、2026年3月期における平均年間給与は、9,119,836円となりました。2026/06/25 14:48 - #8 企業統治の体制の概要(監査等委員会設置会社)(連結)
当事業年度において当社は取締役会を月1回及び臨時の取締役会を年4回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
| 氏 名 | 役職名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 安野 進 | 取締役 管理担当 | 16回 | 16回 |
| 松尾 伸二 | 取締役 環境システム事業部・管工機材事業部統括 | 16回 | 16回 |
| 伊藤 晴史 | 取締役 管工機材事業部長 | 16回 | 16回 |
取締役会における具体的な検討内容として、株主総会及び株式等に関する事項、決算等に関する事項、取締役に関する事項、組織及び人事に関する事項、資産及び財務に関する事項、業務の適正性確保のための方針・制度(内部統制システム)に関する事項等の決議、月次決算及び取締役会で決議された事項の経過と結果等の報告に関する審議、サステナビリティ重要課題の決定と見直しを実施しております。
チ.指名諮問委員会の活動状況
2026/06/25 14:48- #9 会計方針に関する事項(連結)
① 企業の主要な事業における主な履行義務の内容
(イ) 環境システム事業
新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器の販売
2026/06/25 14:48- #10 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 環境システム事業 | 管工機材事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 19,992,162 | 11,431,896 | 31,424,058 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/25 14:48- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 14:48 - #12 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2026/06/25 14:48- #13 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 14:48 - #14 役員報酬(連結)
業績連動報酬等は、業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行う。
非金銭報酬等は、中長期的な企業価値向上との連動性を強化した報酬構成とするため株式報酬制度とし、中期経営計画の連結売上高、連結営業利益及び連結自己資本利益率の目標値に対する達成度合いに応じて算出されたポイントを毎年、一定の時期に付与する。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の退任時に付与した累計ポイントに相当する自社株式の給付を行う。
ニ.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額又は非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2026/06/25 14:48- #15 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 環境システム事業 | 399 |
| 管工機材事業 | 127 |
(注)1.従業員数は就業人員(執行役員及び定年後再雇用者を含み、常用パートを除いております。)であり、臨時雇用者数(常用パートを含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)の総数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 14:48- #16 有形固定資産等明細表(連結)
物の増加は、主に環境システム事業部東関東支店の事務所移転によるものであります。
2026/06/25 14:48- #17 株式の保有状況(連結)
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 |
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 10 | 22,345 | 環境システム事業における空調自動制御工事の受注活動及び管工機材事業における資機材の販売活動を円滑に進める目的から持株会に加入しており、上記の目的から定期に買付を行ったため、株式数が増加いたしました。 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
2026/06/25 14:48- #18 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 茨城県つくば市 | 環境システム事業営業施設 | 建物及び構築物土地 |
| 東京都江東区 | 管工機材事業営業施設 | 無形固定資産(その他) |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産については個々の物件ごとに、また、連結子会社については会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、移転が決定している営業施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(30,931千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物20,806千円、土地10,125千円であります。収益性の低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,205千円)として特別損失に計上しております。
2026/06/25 14:48- #19 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1979年4月 | 大石商事株式会社(現 当社)入社 |
| 2018年6月 | 当社専務取締役管材事業本部・システム事業本部統括 |
| 2019年4月 | 当社専務取締役管工機材事業部・環境システム事業部統括 |
| 2021年3月 | 株式会社インターセントラル取締役 |
2026/06/25 14:48- #20 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1987年4月 | 当社入社 |
| 2017年4月 | 当社システム事業本部東北支店長 |
| 2021年4月 | 当社環境システム事業部東京支店長 |
| 2023年4月 | 当社執行役員環境システム副事業部長 |
| 2024年4月 | 当社執行役員環境システム事業部長 |
| 2024年5月 | 株式会社オーテックサービス北海道取締役 |
| 2024年5月 | 株式会社オーテックサービス北関東取締役 |
| 2024年6月 | 当社取締役環境システム事業部長 |
| 2026年4月 | 当社取締役環境システム事業部・管工機材事業部統括 |
| 2026年4月 | 有限会社ケー・ティー・エス取締役(現任) |
| 2026年5月 | 株式会社インターセントラル取締役(現任) |
| 2026年6月 | 当社常務取締役環境システム事業部・管工機材事業部統括(現任) |
2026/06/25 14:48- #21 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(4)過去に、上記(1)から(3)又は当社の業務執行者に該当していた者
(注1)当社を主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
(注2)業務執行者とは、業務執行役員、執行役又は支配人、その他の使用人をいう。
2026/06/25 14:48- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③財務目標
・連結売上高 450億円
・連結営業利益 45億円
2026/06/25 14:48- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境下にありまして、当社グループは、2026年3月期から2028年3月期を対象とする第4次中期経営計画に基づき、経営数値目標の達成に向けた施策を推進しました。具体的には、サステナブル建築需要の拡大を見据え、環境性能に配慮した設備提案の強化を図るとともに、専門商社としての機能充実による収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は337億22百万円(前連結会計年度比7.3%増)となりました。また、利益につきましては、売上総利益率の改善に伴い、営業利益は50億84百万円(同26.3%増)、経常利益は53億58百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億26百万円(同26.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/25 14:48- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社オーテックサービス北関東
株式会社オーテックサービス東北及び株式会社オーテックサービス北関東は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/25 14:48- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2026/06/25 14:48 - #26 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った理由
当社は、快適な建物環境を創造するため、空調自動制御システムの設計、施工、メンテナンスを行う「環境システム事業」と管工機材と住宅設備機器を販売する「管工機材事業」の2つの事業を通じて社会に貢献しています。
一方で、有限会社ケー・ティー・エスは、東京地区を中心に、空調自動制御システムの試運転調整、制御機器の点検・修理および制御プログラムの設計業務において豊富な実績を有しております。
2026/06/25 14:48- #27 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 14:48