有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2017/02/14 9:05
当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 有形固定資産の減価償却方法の変更 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更による当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は8,138,458千円で、太陽光設備工事の計画延期や失注による受注減及び電力会社の設備投資抑制などによる電力関連工事の受注減や収益率低下などの要因により、前年同期に比較して1,444,613千円の減収となりました。2017/02/14 9:05
損益につきましては、売上高の減少及び台風の影響による工事現場の災害復旧作業や資材・機材の調達遅れなどによるその後の工事遅延を要因とした工事採算悪化が複数の大型工事で判明したことなどにより、経常損失は529,882千円(前年同期比1,115,992千円の悪化)、四半期純損失は376,240千円(前年同期比760,447千円の悪化)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。