営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -28億9427万
- 2022年12月31日
- -16億6918万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- 益力の改善2023/02/14 9:40
当社の損失計上の原因は、特定の太陽光発電所建設工事に関わる案件の工事コストの増加であり、当該案件を除く他案件の収益性は引き続き維持していることから、当該案件のコスト増を抑制しつつ他案件で確実に利益を確保することにより業績の回復を図ります。加えて、顧客・株主を含めた関係者・取引先との連携を深め、そこから創出される新たな売上の拡大と利益の上積みによって更なる改善に向けて既存事業の強化を図り、営業利益率5%台の確保と再生可能エネルギー事業の拡大と新たな営業地域の拡大を目指してまいります。
(2) 長期資金の確保 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/02/14 9:40
当社は、当社ビジネス統括本部内線統括部の太陽光発電所建設工事の工事コストの大幅な増加などにより、前事業年度まで2期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上致しました。また、同案件のコスト増の影響により、当第3四半期累計期間においても営業損失1,669,184千円、経常損失1,697,887千円、四半期純損失1,664,653千円を計上し、1,442,075千円の債務超過となりました。このため、当社の資金繰り計画に重要な影響があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認められます。
当社は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載の対応策を実行することで、当該状況を解消し、収益力の改善及び長期借入金の確保に努めてまいります。