売上高
個別
- 2016年6月30日
- 8億2164万
- 2017年6月30日 +25.06%
- 10億2754万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2017/08/10 16:00
前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は営業力の増強をはかり、人員の配置や組織の変更等による効率化に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2017/08/10 16:00
当第1四半期累計期間の業績は、地盤改良工事の受注が順調に推移しましたが、気泡コンクリート工事の受注価格競争が激しく、工事全体の受注高は1,011百万円(前年同四半期比9.9%減)と減少しましたが、前事業年度からの繰越工事が前年同様多かったことから、売上高は1,027百万円(前年同四半期比25.1%増)と増加いたしました。
各段階の損益につきましては、売上高は増加しましたが、受注価格競争が激しさを増し利益率が低下したことや、地盤改良工事において施工不良が発生し、再施工に伴う工事損失引当金を計上したことにより営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)、経常損失66百万円(前年同四半期は経常損失51百万円)、四半期純損失47百万円(前年同四半期は四半期純損失53百万円)となりました。