法人税等調整額
個別
- 2021年3月31日
- 2627万
- 2022年3月31日
- -1593万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、受注高が4,134百万円(前事業年度比1.1%増)と微増になりましたが、当事業年度内に施工を見込んでいた大型工事の直前の工法変更による失注や想定していた工事の受注時期の遅れ、また一部大型工事の施工時期の大幅なずれ込み、加えて前事業年度からの繰越工事も少なかったことなどにより、売上高は3,594百万円(前事業年度比22.3%減)となりました。2022/06/24 15:06
各段階の損益につきましては、コストの低減に努めましたが、前事業年度に比べ完成工事高が大幅に減少したことや、一部工事において施工効率の悪化による工事原価率の上昇が発生したこともあり、完成工事総利益率が16.5%(前事業年度は19.1%)と低下したことなどで一般管理費を吸収できず、営業損失△73百万円(前事業年度は営業利益215百万円)、経常損失△65百万円(前事業年度は経常利益223百万円)、法人税等調整額を△15百万円計上したことにより当期純損失△52百万円(前事業年度は当期純利益153百万円)となりました。
主要な工事の状況は次のとおりであります。