売上高
個別
- 2021年12月31日
- 26億8036万
- 2022年12月31日 +4.01%
- 27億8784万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 15:29
前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 - ― 外部顧客への売上高 2,680,369 2,787,842 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2023/02/10 15:29
前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、引き続き新型コロナ感染症の感染予防に注力するとともに、当事業年度を初年度とする3か年中期経営計画の目標達成に向け営業と施工の効率化に取組み、受注量の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。2023/02/10 15:29
しかしながら、当第3四半期累計期間の業績は、見込んでいた公共工事の発注の遅れが一部で見られ、また受注競争の激化による失注もあり、受注高が2,469百万円(前年同四半期比24.8%減)、一部工事での着工遅れや工事の進捗が当初予定を下回ったことから、売上高が2,787百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
各段階の損益につきましては、工事原価や販管費の低減に努め、建設資材価格の上昇については請負金額に価格転嫁できましたが、売上高の絶対額の不足により販管費を賄えず、営業損失△9百万円(前年同四半期は営業損失△55百万円)、経常損失△0百万円(前年同四半期は経常損失△45百万円)、四半期純損失△4百万円(前年同四半期は四半期純損失△36百万円)となりました。