- 1728
- 2021/07/27
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 20.45倍
- 2010年以降
- 赤字-73.42倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.31-0.72倍
(2010-2021年) - 配当
- 1.56%
- ROE 予
- 2.97%
- ROA 予
- 1.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 14億1933万
- 2018年3月31日 -85.31%
- 2億844万
個別
- 2017年3月31日
- 14億4112万
- 2018年3月31日 -82.01%
- 2億5922万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の第1四半期連結会計期間の販売実績は、前期を上回ったものの、第3四半期連結会計期間・第4四半期連結会計期間では前期販売実績を下回りました。特に分譲事業ではマンション分譲の受注は堅調に推移しておりました。一方、建売販売においては、第4四半期連結会計期間での受注において、前年同期並みの当期売上寄与分を計画しておりましたが、受注で計画比 50.0%、売上で計画比 42.9%と低迷いたしました。2018/06/22 12:59
この結果、売上高は計画を8.0%下回る結果となり、これに伴い営業利益・経常利益ともに減少となりました。このため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、所有する固定資産につきまして減損損失の認識の判定を行い、特別損失に減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、「第2 事業の概況 2[事業等のリスク]に記載のとおりでありますが、その中でも特に、当社グループは受注の殆どが個人を中心とした民間への依存であることから、企業業績、雇用情勢、住宅ローン利用を前提とした場合の金利変動、住宅取得にかかる諸税制の優遇度合い、建売分譲住宅、住宅建築用土地、分譲マンションの販売価格に影響を及ぼす地価変動など、経済情勢に大きく左右される可能性があります。特に、分譲マンション事業においては、工事完成後引渡と同時に売上計上となりますが、当該案件の規模及び完成時点での受注状況により売上戸数の変動幅が大きくなるため、経営成績に重要な影響を与える可能性が高くなります。