営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 2億6258万
- 2015年12月31日 -82.02%
- 4720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△590,693千円には、セグメント間取引消去△33,174千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△557,518千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/10 9:06
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業である建設事業におきましては、国土強靭化の推進、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラの整備、外かく環状道路の整備、高速道路大規模更新などにより、引き続き社会資本の計画的な整備が見込まれており、全体では堅調に推移してまいりました。2016/02/10 9:06
このような情勢の下、当第3四半期連結累計期間の受注高は183億43百万円と前年同期と比べ42.9%増加いたしましたが、売上高は131億11百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は47百万円(前年同期比82.0%減)、経常利益は32百万円(前年同期比86.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1億67百万円)となりました。これは、建設事業において前期受注の相対的に粗利率が低い大型工事中心に完了したためであります。
なお、当社グループは、通常の営業の形態として第4四半期に完成する工事の割合が大きく、業績に季節的変動があります。