営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -13億7200万
- 2020年3月31日 -46.87%
- -20億1500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (立替工事高比率の計算式)2020/11/27 15:06
この傾向は、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになる等、当社グループの資金繰りに重要な影響を与えております。
当社グループではこれに対し、CMSによるグループ内の効率的な資金運用に加え、当連結会計年度においてコミットメントラインの増額2,000百万円(既存の2,400百万円と計4,400百万円)及びタームローンによる資金調達2,000百万円により、増加する資金需要へ対処いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容2020/11/27 15:06
JV方式による長期大規模工事の進捗が進んだことから工事原価の支出が先行し、営業活動によるキャッシュ・フローは2,015百万円のマイナスとなりました。また、製品販売事業でマクラギや床版製品の本格受注に備え生産設備の設備投資を行ったこと等から、投資活動によるキャッシュ・フローは630百万円のマイナスとなりました。 フリー・キャッシュ・フローが2,645百万円のマイナスとなったため、金融機関から借入れを行った結果、財務活動によるキャッシュ・フローは2,725百万円のプラスとなりました。
b.資本の財源2019年3月期 2020年3月期 前年差 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △1,372 △2,015 △642 投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △1,013 △630 382