短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 20億7500万
- 2020年3月31日 -32.53%
- 14億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの主たる事業である建設業は請負業であることから資金の立替えが生じます。近年、長期かつ大規模な工事契約が増加していることから、資金の立替えが著しく増加してきております。2020/11/27 15:06
当社グループでは、運転資金は主に金融機関からの借入金により調達しているため、有利子負債への依存度が高い水準にあります。当社は、主要グループ各社とキャッシュ・マネージメント・システム(CMS)契約を締結し、グループ資金の効率化を図るとともに、運転資金を使途とするコミットメントラインを活用した資金調達の機動性を確保しておりますが、金利水準が大幅に上昇することがあれば、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)法的規制等によるリスク - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/11/27 15:06
この傾向は、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになる等、当社グループの資金繰りに重要な影響を与えております。
当社グループではこれに対し、CMSによるグループ内の効率的な資金運用に加え、当連結会計年度においてコミットメントラインの増額2,000百万円(既存の2,400百万円と計4,400百万円)及びタームローンによる資金調達2,000百万円により、増加する資金需要へ対処いたしました。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は主要グループ各社とキャッシュ・マネージメント・システム(CMS)契約を締結し、グループ資金の効率的な運用を図るとともに、コミットメントラインを活用した運転資金の機動的な調達を図っております。2020/11/27 15:06
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定