売上高
連結
- 2019年3月31日
- 3億6600万
- 2020年3月31日 +4.92%
- 3億8400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2020/11/27 15:06
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,335 13,780 25,890 34,775 税金等調整前当期(四半期)純利益(百万円) 94 399 1,311 2,097 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、主に橋梁を中心としたプレストレストコンクリート工事の施工をしております。「製品販売事業」は、主にコンクリート二次製品の製造販売をしております。「情報システム事業」は、主に情報処理・ソフトウエア開発等を展開しております。「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸管理をしております。2020/11/27 15:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/11/27 15:06
顧客の名称 売上高(百万円) 関連するセグメント名 高速道路会社 8,366 建設事業 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 6,902 建設事業 国土交通省 3,552 建設事業 - #4 事業等のリスク
- (1)公共事業の削減による影響について2020/11/27 15:06
当社グループの主要事業である建設事業は、売上高に占める官公庁等(鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び高速道路会社を含める)の割合が約8割と非常に高いため、官公庁等からの発注が予想以上に削減された場合には、経営成績に影響を与える可能性があります。
(2)資材価格、外注労務単価の変動の影響について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/11/27 15:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。2020/11/27 15:06 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは高速道路会社によるPC床版取替工事の発注量増加が見込まれることから、高宮工場(キョクトウ高宮㈱)にPC床版製造ラインを新設し、ストックヤード確保のため、新機材センターの用地を取得いたしました。2020/11/27 15:06
こうした対応の結果、当連結会計年度の売上高は34,775百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は2,158百万円(前年同期比55.7%増)、経常利益は2,097百万円(前年同期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,348百万円(前年同期比81.9%増)と、前年同期比で増収・増益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに当社上場来最高額を更新しました。今後、各工場および機材センターのレイアウト見直しを進め、生産性向上を図ってまいります
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。