第一カッター興業(1716)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億2050万
- 2010年12月31日 -10.86%
- 1億741万
- 2011年12月31日 +97.11%
- 2億1173万
- 2012年12月31日 -32.9%
- 1億4207万
- 2013年12月31日 +117.58%
- 3億911万
- 2014年12月31日 +59.21%
- 4億9215万
- 2016年12月31日 -2.67%
- 4億7900万
- 2020年12月31日 +72.23%
- 8億2500万
- 2021年12月31日 +9.21%
- 9億100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/14 15:04
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進んだことにより景気は持ち直しつつあります。しかし、世界情勢の緊迫に伴う資源価格の高騰や各国の金融引き締め政策等が国内経済に及ぼす影響に対しては、引き続き注視が必要になるものと思われます。国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 15:04
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりました。その結果、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は11,003百万円(前年同期比2.7%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,398百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益は1,565百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は835百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 15:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 81円18銭 73円87銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 919,448 835,960 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 919,448 835,960 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,326 11,317