第一カッター興業(1716)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年6月30日
- 3億8147万
- 2009年6月30日 -17.87%
- 3億1331万
- 2010年6月30日 -56.92%
- 1億3497万
- 2011年6月30日 -8.84%
- 1億2304万
- 2012年6月30日 +161.38%
- 3億2161万
- 2013年6月30日 +6.32%
- 3億4194万
個別
- 2008年6月30日
- 3億6702万
- 2009年6月30日 -21.03%
- 2億8984万
- 2010年6月30日 -58.82%
- 1億1936万
- 2011年6月30日 -1.06%
- 1億1809万
- 2012年6月30日 +122.19%
- 2億6239万
- 2013年6月30日 +2.85%
- 2億6987万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、食料品や資源を中心とした物価高が個人消費や企業業績の下押し要因になっているものの、雇用・所得状況は改善されつつあり、全体としては緩やかな回復基調を辿りました。しかしながら、米国の関税政策による世界経済の減速リスクも高まっており、今後の国内景気の低迷が懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。国内の建設投資につきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、依然として予断を許さない状況が続いております。2025/09/29 13:51
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりましたが、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が減少し、さらに連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,228百万円(前年同期比3.3%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,647百万円(前年同期比32.9%減)、経常利益は1,791百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,327百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/09/29 13:51
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 1株当たり純資産額 1,607円 04銭 1,709円 54銭 1株当たり当期純利益 174円 38銭 117円 71銭
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。