当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 6億8047万
- 2015年3月31日 +19.94%
- 8億1619万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/05/13 15:14
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、引き続き公共投資を中心として堅調に推移し、民間設備投資についても回復傾向がみられました。また、2020年開催の東京五輪へ向けたインフラ整備や道路・建物等の老朽化による大規模都市再開発への動きにより、今後も公共工事のみならず民間工事についても需要増加が見込まれております。しかしその一方で人件費・建設資材の高騰をはじめとする建設コストの上昇により激しい受注・価格競争が続き、人手不足や天候不順等による予算執行及び工事着工の遅れが業績への影響をもたらす懸念もあるなど、依然として厳しい経営環境にあります。2015/05/13 15:14
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は9,251百万円(前年同期比18.8%増)となり、営業利益は1,346百万円(前年同期比23.2%増)、経常利益は1,387百万円(前年同期比22.2%増)、四半期純利益は816百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、売上高は第1四半期(7月~9月)・第4四半期(4月~6月)に減少し、第2四半期(10月~12月)・第3四半期(1月~3月)に増加いたします。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第2四半期、第3四半期に偏る傾向が続くものと思われます。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/13 15:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 239円10銭 286円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 680,473 816,192 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 680,473 816,192 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,845 2,845