- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/05/13 15:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
○ 売上高の季節変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成26年3月31日)及び
2015/05/13 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業界におきましては、引き続き公共投資を中心として堅調に推移し、民間設備投資についても回復傾向がみられました。また、2020年開催の東京五輪へ向けたインフラ整備や道路・建物等の老朽化による大規模都市再開発への動きにより、今後も公共工事のみならず民間工事についても需要増加が見込まれております。しかしその一方で人件費・建設資材の高騰をはじめとする建設コストの上昇により激しい受注・価格競争が続き、人手不足や天候不順等による予算執行及び工事着工の遅れが業績への影響をもたらす懸念もあるなど、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は9,251百万円(前年同期比18.8%増)となり、営業利益は1,346百万円(前年同期比23.2%増)、経常利益は1,387百万円(前年同期比22.2%増)、四半期純利益は816百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、売上高は第1四半期(7月~9月)・第4四半期(4月~6月)に減少し、第2四半期(10月~12月)・第3四半期(1月~3月)に増加いたします。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第2四半期、第3四半期に偏る傾向が続くものと思われます。
2015/05/13 15:14- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社ムーバブルトレードネットワークスを連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更につきましては、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結財務諸表の総資産額及び総負債額の増加、連結損益計算書の売上高及び売上原価の増加であります。
また、連結子会社であった第一カッター・エシカル株式会社は第2四半期連結会計期間において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。なお、清算結了までの損益計算書は連結しております。
2015/05/13 15:14