この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金」1,648,189千円は、「受取手形・完成工事未収入金」1,643,913千円、「売掛金」4,275千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました、「有形固定資産」の「建物」、「減価償却累計額」、「建物(純額)」、「構築物」、「減価償却累計額」、「構築物(純額)」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「建物及び構築物」、「減価償却累計額」、「建物及び構築物(純額)」として一括掲記する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「建物」565,263千円、建物に係わる「減価償却累計額」△195,417千円、「建物(純額)」369,845千円、「構築物」85,056千円、構築物に係わる「減価償却累計額」△34,151千円、「構築物(純額)」50,904千円は、「建物及び構築物」650,319千円、建物及び構築物に係わる「減価償却累計額」△229,568千円、「建物及び構築物(純額)」420,750千円として組み替えております。
2016/03/28 14:48