当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 5億9833万
- 2015年6月30日 +37.53%
- 8億2288万
個別
- 2014年6月30日
- 4億8839万
- 2015年6月30日 +50.79%
- 7億3645万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、引き続き公共投資を中心として堅調に推移し、民間設備投資についても回復傾向がみられました。また、2020年の東京五輪開催及び2027年のリニア中央新幹線開業予定に向けたインフラ整備や道路・建物等の老朽化による大規模都市再開発への動きにより、今後も公共工事のみならず民間工事についても需要増加が見込まれております。しかしその一方で、人件費・建設資材の高騰をはじめとする建設コストの上昇により激しい受注・価格競争が続き、人手不足や天候不順等による予算執行及び工事着工の遅れが業績への影響をもたらす懸念もあるなど、依然として厳しい経営環境にあります。2016/03/28 14:48
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は11,849百万円(前年同期比21.0%増)となり、営業利益は1,357百万円(前年同期比45.6%増)、経常利益は1,410百万円(前年同期比42.1%増)、当期純利益は822百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおり、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2016/03/28 14:48
以上の結果、当期純利益は、822百万円(前年同期比37.5%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は144円58銭となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/28 14:48
項目 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 598,334 822,885 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 598,334 822,885 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,691 5,691