経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 14億1041万
- 2016年6月30日 +26.27%
- 17億8093万
個別
- 2015年6月30日
- 12億2134万
- 2016年6月30日 +12.36%
- 13億7225万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、引き続き公共投資を中心として堅調に推移し、民間設備投資についても回復傾向がみられました。しかしその一方で、人件費・建設資材の高騰をはじめとする建設コストの上昇により厳しい受注・価格競争が続くなど、依然として予断を許さない経営環境にあります。2017/09/15 13:12
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は12,857百万円(前年同期比8.5%増)となり、営業利益は1,733百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は1,780百万円(前年同期比26.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,115百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおり、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は、1,733百万円(前年同期比27.7%増)となりました。2017/09/15 13:12
③営業外損益及び経常利益
営業外損益は47百万円の利益(前年同期比10.6%減)となりました。主な内容は、受取家賃19百万円、受取保険金4百万円、持分法による投資利益16百万円等であります。