- 1716
- 2026/09/04
- 時価
- 168億円
- PER 予
- 10.79倍
- 2010年以降
- 3.53-17.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.34-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 7.22%
- ROA 予
- 6.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 15:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ○ 売上高の季節変動2021/05/14 15:25
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)及び - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は底堅く推移したものの、民間設備投資は企業収益悪化の影響を受けて縮小する傾向にあり、受注環境は厳しさを増しております。2021/05/14 15:25
このような状況下で当社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の全ての事業において積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、特にリユース・リサイクル事業において売上高が増加したため、当四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は13,805百万円(前年同期比1.5%増)となりました。一方、設備投資・人材投資の推進に伴う償却費、人件費の増加により、営業利益は1,919百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は2,047百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,213百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第2四半期(10月~12月)・第3四半期(1月~3月)に集中する傾向にあり、それに比して第1四半期(7月~9月)・第4四半期(4月~6月)の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第2四半期、第3四半期に偏る傾向が続くものと思われます。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- この決算日変更に伴い、当第3四半期連結累計期間において、2020年4月1日から2021年3月31日までの12カ月間を連結対象期間としており、決算日変更に伴う影響額は四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しております。2021/05/14 15:25
なお、この変更による売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。