伊藤ハム(2284)の売上高 - 加工食品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 1645億8700万
- 2016年12月31日 +5.05%
- 1728億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 11:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメントは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成され
ており、「加工食品事業本部」と「食肉事業本部」の2つの報告セグメントと「その他」に区分しており
ましたが、第1四半期連結会計期間より、製品を基礎とした製品・サービス別の「加工食品事業」と
「食肉事業」の2つの報告セグメントと「その他」に区分することといたしました。
これは、平成28年4月1日付で米久株式会社と共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる持株
会社「伊藤ハム米久ホールディングス株式会社」を設立し、当社はその完全子会社となったことにより、報告セグメントについても親会社と同様にしたものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示して
おります。2017/02/14 11:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、伊藤ハム米久グループでは、2016年度より5年間を対象期間とする「中期経営計画2020」を策定(平成28年11月9日公表)いたしました。企業像として目指す「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」のグループ理念の下、本計画では、「事業規模の拡大」と「効率化・競争力強化」を基本戦略とし、成長市場への対応強化や既存事業の拡大を図ると同時に、経営統合によるシナジー効果を追求し、「コスト競争力強化」「機能再編」を推し進め、本計画の業績目標である売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の達成に向けて、グループ一丸となって取り組んでおります。2017/02/14 11:09
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,909億8千1百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は138億9千1百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益は161億1千2百万円(前年同四半期比48.5%増)となりました。また、投資有価証券売却益19億7千万円を特別利益に計上し、税金費用を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、130億1百万円(前年同四半期比59.0%増)となりました。
[セグメント別の概況]