伊藤ハム(2284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業本部の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億9600万
- 2013年6月30日
- -9100万
- 2013年9月30日 -48.35%
- -1億3500万
- 2013年12月31日
- 11億1000万
- 2014年3月31日 +46.58%
- 16億2700万
- 2014年6月30日 -34.54%
- 10億6500万
- 2014年9月30日 +119.72%
- 23億4000万
- 2014年12月31日 +56.32%
- 36億5800万
- 2015年3月31日 +5.25%
- 38億5000万
- 2015年6月30日 -52.42%
- 18億3200万
- 2015年9月30日 +61.68%
- 29億6200万
- 2015年12月31日 +49.53%
- 44億2900万
- 2016年3月31日 +9.48%
- 48億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/15 11:48
当社は、商品別の事業本部を置き、各事業本部が取り扱う製品・サービスについて「生産」「販売」等の各機能を統括するとともに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ハム・ソーセージ及び調理加工食品などの加工品の製造、販売を主たる事業領域とする「加工食品事業本部」と食肉の生産、処理加工及び販売を主たる事業領域とする「食肉事業本部」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 加工食品事業部門は、当社、子会社13社及び関連会社4社で構成され、ハム・ソーセージ、調理加工食品等の食肉加工品の製造・販売を行っております。2016/06/15 11:48
(食肉事業本部)
食肉事業部門は、当社、子会社33社及び関連会社9社で構成され、食肉及び調理加工食品の製造・販売を行っております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/15 11:48
当社は、商品別の事業本部を置き、各事業本部が取り扱う製品・サービスについて「生産」「販売」等の各機能を統括するとともに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ハム・ソーセージ及び調理加工食品などの加工品の製造、販売を主たる事業領域とする「加工食品事業本部」と食肉の生産、処理加工及び販売を主たる事業領域とする「食肉事業本部」の2つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/15 11:48
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 加工食品事業本部 3,752 (4,576) 食肉事業本部 1,838 (3,077) 報告セグメント計 5,590 (7,653)
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 業績等の概要
- この結果、加工食品事業本部の売上高は3,231億5千1百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また営業利益につきましては、ハム・ソーセージや調理加工食品ほかの売上増加に加えて、原料価格が安定的に推移したこと等から、56億1千5百万円(前年同期は7千7百万円の損失)となり、前年同期に比べて大幅な増益となりました。2016/06/15 11:48
(食肉事業本部)
食肉事業につきましては、輸入食肉は中国や新興国等の需要動向と為替相場変動により、輸入コストが大きく変化しました。また、国内食肉も相場は前年を上回って推移し、国内の需要が大きく伸びる環境にはありませんでした。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、セグメント(加工食品事業本部、食肉事業本部及びその他)を基本単位としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については個々の資産毎にグルーピングしております。2016/06/15 11:48
使用見込みのない遊休資産及び時価が著しく下落している遊休土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(221百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物94百万円、機械装置及び運搬具4百万円、土地122百万円であります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/15 11:48
(注) 1.当社グループ製品の製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 加工食品事業本部(百万円) 116,046 102.7 食肉事業本部(百万円) 130,354 129.5 報告セグメント計(百万円) 246,400 115.3
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2016/06/15 11:48
当社グループは、技術革新や販売競争の激化に対処するため、加工食品事業本部、食肉事業本部を中心に60億1千7百万円の設備投資を実施いたしました。
加工食品事業本部においては、生産工場等の省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための設備改善等に33億5千1百万円の設備投資を実施いたしました。