伊藤ハム(2284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 30億6800万
- 2016年9月30日 -3.62%
- 29億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ましたが、第1四半期連結会計期間より、製品を基礎とした製品・サービス別の「加工食品事業」と2016/11/14 11:02
「食肉事業」の2つの報告セグメントと「その他」に区分することといたしました。
これは、平成28年4月1日付で米久株式会社と共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる持株 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメントは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成され
ており、「加工食品事業本部」と「食肉事業本部」の2つの報告セグメントと「その他」に区分しており
ましたが、第1四半期連結会計期間より、製品を基礎とした製品・サービス別の「加工食品事業」と
「食肉事業」の2つの報告セグメントと「その他」に区分することといたしました。
これは、平成28年4月1日付で米久株式会社と共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる持株
会社「伊藤ハム米久ホールディングス株式会社」を設立し、当社はその完全子会社となったことにより、報告セグメントについても親会社と同様にしたものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示して
おります。2016/11/14 11:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、加工食品事業の外部顧客に対する売上高は、1,027億5千1百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。また、営業利益につきましては、41億8千万円(前年同四半期比96.5%増)となり前年同四半期を大きく上回りました。2016/11/14 11:02
(食肉事業)
国内事業につきましては、国産牛肉の高値相場が継続した一方で、国産牛肉以外の畜種で販売単価が前年より下落する厳しい販売環境となりましたが、牛肉におきましては、輸入チルドビーフを中心に販売数量が大幅に伸長いたしました。また、豚肉におきましては、オリジナルブランドの拡販に注力し、輸入豚肉を中心に大幅に販売数量を伸ばしました。