2284 伊藤ハム

2284
2016/03/28
時価
1848億円
PER
23.72倍
2010年以降
8-184.46倍
(2010-2016年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.54-1.31倍
(2010-2016年)
配当 予
1.34%
ROE
6.38%
ROA
2.99%
資料
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伊藤ハム(2284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業本部の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
50億3800万
2013年6月30日 -87.75%
6億1700万
2013年9月30日 +179.9%
17億2700万
2013年12月31日 +199.02%
51億6400万
2014年3月31日 -36.54%
32億7700万
2014年6月30日
-5億7100万
2014年9月30日 -82.14%
-10億4000万
2014年12月31日
15億9200万
2015年3月31日
-7700万
2015年6月30日
9億4100万
2015年9月30日 +146.23%
23億1700万
2015年12月31日 +157.57%
59億6800万
2016年3月31日 -5.91%
56億1500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品別の事業本部を置き、各事業本部が取り扱う製品・サービスについて「生産」「販売」等の各機能を統括するとともに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ハム・ソーセージ及び調理加工食品などの加工品の製造、販売を主たる事業領域とする「加工食品事業本部」と食肉の生産、処理加工及び販売を主たる事業領域とする「食肉事業本部」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2016/06/15 11:48
#2 事業の内容
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(加工食品事業本部)
加工食品事業部門は、当社、子会社13社及び関連会社4社で構成され、ハム・ソーセージ、調理加工食品等の食肉加工品の製造・販売を行っております。
2016/06/15 11:48
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品別の事業本部を置き、各事業本部が取り扱う製品・サービスについて「生産」「販売」等の各機能を統括するとともに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ハム・ソーセージ及び調理加工食品などの加工品の製造、販売を主たる事業領域とする「加工食品事業本部」と食肉の生産、処理加工及び販売を主たる事業領域とする「食肉事業本部」の2つを報告セグメントとしております。
2016/06/15 11:48
#4 従業員の状況(連結)
平成28年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
加工食品事業本部3,752(4,576)
食肉事業本部1,838(3,077)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2016/06/15 11:48
#5 業績等の概要
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(加工食品事業本部)
ハム・ソーセージにつきましては、WHO傘下のIARCによる発表を受けた消費者の買い控えの影響により、歳暮ギフトをはじめとする一部商品において売上が減少いたしましたが、当社の主力商品である 「The GRAND アルトバイエルン」や「PRIME あらびきグルメポークウィンナー」「朝のフレッシュシリーズ」等が順調に推移したことや、コンビニエンスストア向け商品が大きく伸びた結果、前年同期に比べて増収となりました。
2016/06/15 11:48
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、セグメント(加工食品事業本部、食肉事業本部及びその他)を基本単位としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については個々の資産毎にグルーピングしております。
使用見込みのない遊休資産及び時価が著しく下落している遊休土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(221百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物94百万円、機械装置及び運搬具4百万円、土地122百万円であります。
2016/06/15 11:48
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)前年同期比(%)
加工食品事業本部(百万円)116,046102.7
食肉事業本部(百万円)130,354129.5
(注) 1.当社グループ製品の製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/15 11:48
#8 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループの研究開発につきましては、基礎研究を中央研究所が行い、全社的な商品開発は加工食品事業本部の開発部門が中心となり、マーケティング部門と連携を取りながら新商品の企画立案、商品化を推進しております。
基礎研究の分野では、食肉加工技術の強化、独創的な新規製法の開発、食を通じたヒトの健康への寄与を基本方針としております。また、食品の安全性に関する分析検査体制や官能評価検査体制の拡充を図り、新商品の設計やお客様へのご提案にも有意義に活用しております。
2016/06/15 11:48
#9 設備投資等の概要
当社グループは、技術革新や販売競争の激化に対処するため、加工食品事業本部、食肉事業本部を中心に60億1千7百万円の設備投資を実施いたしました。
加工食品事業本部においては、生産工場等の省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための設備改善等に33億5千1百万円の設備投資を実施いたしました。
食肉事業本部においては、製品の信頼性向上のための生産設備改善及び販売力強化のための営業所設備改善等に18億1千2百万円の設備投資を実施いたしました。
2016/06/15 11:48

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